1940年代に製作されていた1stタイプをベースに縫製糸の番手や仕様などを当時に合わせ仕立てています。
Vintage同様に鉄ボタン、片面タブ、針刺しバックルなど見どころの多いディテールに、1947年の1stタイプの特徴であるボタンとボックスプリーツの高さがずれている仕様までを再現しています。
製品を縫い上げた後、黒の硫化染料で製品染めしています。
染め上げた時に洗いを入れるため、縫製のパッカリングが最初から楽しめ、更に着込め着込むほど色も落ち、経年変化が楽しめます。
ボタンも錆びが出ることでより良い雰囲気のあるデニムジャケットになりました。
フロントポケットのいびつなホームベースの形状も新品にある形をそのまま踏襲することで、雰囲気を盛り上げております。
サイズの寸法は406XX(2ndタイプ)と近い寸法ですが、2ndタイプより1stは腰帯が細いため、着丈を少し短くstTらしさを表現しています。
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